☝西播磨での新築工事の施工写真
**西播磨で新築・リフォーム・古民家改修をお考えの方へ**
宍粟市の工務店が考える、長く気持ちよく住むための家づくり
西播磨エリアで、新築やリフォーム、古民家改修をご検討の方へ。
宍粟市・たつの市・相生市・赤穂市・上郡町・佐用町など、西播磨には自然に近い暮らしや、昔ながらの木造住宅・古民家が多く残っています。
一方で、住まいの悩みは地域や建物の状態によって大きく変わります。
「冬になると床から冷える」
「梅雨時期に押入れや北側の部屋が湿っぽい」
「夏は2階や屋根裏が暑い」
「古い家を直したいけれど、どこから手をつければよいか分からない」
「新築にするか、リフォームで活かすか迷っている」
こうしたご相談は少なくありません。
住まいの工事は、完成直後はどこもきれいに見えます。
本当の差が出るのは、5年後・10年後です。
建具が狂ってきた。
床が鳴り始めた。
なんとなく寒い・暑い。
湿気やカビが気になる。
小さな雨漏りが、後から大きな工事になった。
こうした「じわじわ効く不具合」は、材料の良し悪しだけで決まるものではありません。
納まり・下地・床下・小屋裏・水の処理・施工の順番で決まります。
私たち 社寺建築岡田工務店株式会社 は、社寺建築で培った木造技術と現場力を活かし、
見えない部分まで丁寧に整える住まいづくりを大切にしています。
西播磨の住まいは「地域特性」を外すと後悔しやすい
西播磨といっても、海に近い地域、山に近い地域、川沿い、田園地帯、市街地など、住まいの条件はさまざまです。
同じ兵庫県内でも、地域によって気候の感じ方や建物の傷み方は変わります。
特に西播磨の住まいで注意したいのは、次のような点です。

特に古民家や築年数のある住宅では、表面だけを見ても本当の状態は分かりません。
床下。
小屋裏。
壁の中。
屋根の下地。
水回りの配管。
過去の増改築部分。
こうした見えない部分に、家の弱点が隠れていることがあります。
だからこそ当社では、工事の前に「見た目」だけではなく、
家の弱点を見極めることを大切にしています。
住まいは、直す順番を間違えると高くつく
リフォームや古民家改修では、最初に見える部分をきれいにしたくなります。
キッチンを新しくしたい。
壁紙を貼り替えたい。
床をきれいにしたい。
おしゃれな照明を付けたい。
間取りを広く見せたい。
もちろん、見た目や使いやすさも大切です。
しかし、家の状態によっては、その前に確認すべきことがあります。

住まいは、直す順番を間違えると、
安く済ませたつもりが、結果的に高くつくことがあります。
大切なのは、最初からすべてを直すことではありません。
まず建物の状態を確認し、今やるべき工事と、後回しでもよい工事を整理することです。
私たちが大切にしている3つの考え方
社寺建築岡田工務店株式会社では、新築・リフォーム・古民家改修において、次の3つを大切にしています。
1. まず「水」を止める。木造の寿命はここで決まる
木造住宅の最大の敵は、水です。
雨漏り。
結露。
床下の湿気。
浴室や洗面まわりの湿気。
外壁や窓まわりからの水の侵入。
水が入る状態が続くと、木は少しずつ傷んでいきます。
最初は小さなシミやにおいでも、時間が経つと柱・梁・土台・下地に影響することがあります。
だから当社では、工事の最初に、
◇どこから水が入っているか
◇どこに湿気が溜まっているか
◇水が抜ける道はあるか
◇床下や小屋裏に空気が流れているか
◇結露が起こりやすい納まりになっていないか
を確認します。
木造住宅で大切なのは、
水を入れないこと。入っても抜けること。湿気をこもらせないこと。
これは社寺建築でも、住宅でも同じです。
2. “強い家”ではなく、“バランスの良い家”をつくる
耐震というと、「とにかく強く固める」というイメージを持たれることがあります。
しかし、木造住宅ではバランスが重要です。
一部だけを強くしても、建物全体のバランスが悪ければ、地震の力が偏ることがあります。
また、古い家では、壁を増やすだけでなく、床・基礎・接合部・屋根の重さなども関係します。
当社では、
◇どこが弱点か
◇どこを優先して補強すべきか
◇どこは今すぐ触らなくてもよいか
◇間取り変更で構造に無理が出ないか
◇古い梁や柱を残せるか
◇耐震と断熱をどう両立するか
を見ながら、建物に合った改修を考えます。
特に古民家改修では、
残す価値がある部分と、更新すべき部分が混在します。
太い梁を残す。
傷んだ土台は替える。
見える柱は活かす。
湿気で弱った部分は補修する。
必要なところは耐震補強する。
この見極めが、古民家改修では非常に重要です。
3. 直せる家=長く住み継げる家にする
どんな家でも、いつかは手を入れる時期が来ます。
外壁を直す。
屋根を直す。
水回りを交換する。
家族構成に合わせて間取りを変える。
断熱や設備を更新する。
だからこそ、最初から「直しやすい家」にしておくことが大切です。

社寺建築は、修理しながら使い続ける文化です。
その発想を住宅にも落とし込み、
長期価値のある住まいをつくることを大切にしています。

対応できる工事
社寺建築岡田工務店株式会社では、西播磨エリアで新築・リフォーム・古民家改修に対応しています。
新築住宅
新築住宅では、完成時の見た目だけでなく、長く住むための性能と納まりを大切にしています。
◇木の家らしい心地よさ
◇断熱・気密・換気まで含めた快適性
◇水に強い納まり
◇将来のメンテナンス性
◇家族構成の変化に対応しやすい間取り
◇無垢材や自然素材を活かした空間
「今っぽいデザイン」と「長く使える中身」を両立した住まいづくりをご提案します。
リフォーム・リノベーション
リフォームでは、表面をきれいにするだけでなく、見えない下地や床下まで確認することが大切です。
対応内容の例として、
◇キッチン・浴室・トイレなどの水回り更新
◇窓・床下・天井の断熱改修
◇間取り変更
◇収納改善
◇動線改善
◇内装・外装工事
◇床下や下地の補修
◇雨漏りや湿気対策
があります。
特に築年数のある住宅では、
仕上げだけでなく、下地・床下・小屋裏まで整える工事が重要です。
古民家改修
古民家改修では、何を残し、何を直すかの判断が大切です。
◇残す梁・替える木の見極め
◇耐震と断熱の優先順位整理
◇古い建具や柱の活用
◇水回りの現代化
◇床下の湿気対策
◇屋根・外壁の補修
◇雰囲気を残しながら暮らしやすく整える改修
古民家は、すべてを新しくすればよいわけではありません。
残すことで価値が出る部分と、直さなければ安心して暮らせない部分があります。
その判断を丁寧に行うことが、古民家改修の満足度を大きく左右します。
こんな方に選ばれています
当社には、次のようなご相談をいただくことがあります。

よくあるご相談
☑この家、どこから直すのが正解ですか?
→家の状態によって答えは変わります。
雨漏りや床下の湿気がある場合は、内装より先に原因を確認する必要があります。
見た目の希望だけでなく、建物の弱点を確認したうえで、優先順位をご提案します。
☑古民家ですが、どこまで残せますか?
→古民家は、残せる部分と直すべき部分が混在しています。
梁や柱、建具、土間などは価値として残せる場合があります。
一方で、土台・床下・水回り・屋根などは、傷み具合によって補修や更新が必要です。
現地を確認しながら、残す部分と直す部分を整理します。
☑予算内で、一番効果のある工事は何ですか?
→まずは、家の状態と暮らしの悩みを整理します。
寒さが悩みなら断熱。
湿気が悩みなら床下や換気。
安心面が不安なら耐震や雨漏り確認。
使い勝手が悪いなら間取りや水回り。
限られた予算の中で、優先順位をつけることが大切です。
☑材料費や納期が不安定と聞きます。どう進めればよいですか?
→近年は、建材や設備の価格・納期が変動することがあります。
そのため、工事を急ぐよりも、先に現状を整理し、必要な工事を分けて考えることが大切です。
◇すぐに必要な工事
◇数年以内に必要な工事
◇将来の計画でよい工事
に分けることで、無理のない進め方がしやすくなります。
まずは“現状整理”から始めましょう
新築でも、リフォームでも、古民家改修でも、最初に必要なのは、
やりたいことと家の状態を整理することです。
いきなり工事内容を決めるのではなく、
◇今の住まいの弱点はどこか
◇何を優先すべきか
◇どこは後回しでよいのか
◇将来を見据えた最適解は何か
◇新築とリノベーション、どちらが合うのか
◇予算をどこにかけるべきか
を一緒に整理することで、工事の満足度は大きく変わります。
ご相談ください
「新築を考えている」
「リフォームしたいけれど、どこから始めればよいか分からない」
「古民家を直して住みたい」
「空き家を購入前に見てほしい」
「断熱や耐震について相談したい」
「ちゃんと直して、長く気持ちよく住みたい」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
宍粟市の 社寺建築岡田工務店株式会社 では、
社寺建築で培った木造技術を活かし、西播磨エリアで新築・リフォーム・古民家改修を行っています。
対応エリアは、宍粟市・たつの市・相生市・赤穂市・上郡町・佐用町など。
建物の状態を見ながら、今必要な工事と将来を見据えた改修計画をご提案します。
※しつこい営業や突然の訪問などはいっさい行っていません。
安心してご連絡ください。

