社寺建築事業

当社の社寺建築事業が選ばれる理由

社寺建築とは

社寺建築とは神社やお寺の建設のことで、一般住宅と違い量産した木材では表現出来ない部分が多々あります。そのため職人の技術はもちろん、豊富な現場経験のある棟梁の技と勘、そして近代建築の知能と技術がひとつに融合したとき、それは過去から現在、そして未来へと続くものだと考えています。

西福寺 庫裏新築.jpg
安海寺 鐘楼堂新築.jpg

受け継がれる伝統工法

一千年以上もの歴史を誇る木造建築物には、数々の匠の技が隠されています。その技があったからこそ、何度となく襲ってきた地震や台風、また変化に富む日本の気温や湿度に打ち勝ち、長い時間を生き抜いてこられたのです。

材料

私たちは設計監理はもちろん部材選定や買付けにいたるまで一貫して独自の目と手によって行うことでわかる「いつの時代も変わらぬもの」「急速に進化するもの」この双方から、現代から未来への新しい遺産を生み出していきたいと思っています。

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正善寺 内陣床板改修.jpg

伝統的物創り

社寺は、地域の人々が大切に守ってきた神様・仏様に対する信仰心の証として、何百年もの間あり続けるものなので堅固で美しい建物を造り、後の世に伝えていきたいと考えています。そのためには、お客様と共に創るそれが伝統的物創りの基本だと考えております。

施工事例(社寺建築事業)