西播磨地区・宍粟市にて、築25年のお住まいのリフォーム工事をさせていただきました。
施主様はご夫婦+お子さま1人のご家族。
「落ち着いたシックな雰囲気にしたい」
でも「暗くなりすぎず、どこか可愛らしさも欲しい」
そのバランスを、素材と照明計画で丁寧に整えた事例です。

こだわり① ベースは“シック”に。黒×グレーで空間を締める
LDKは、黒の天井やアクセントを効かせて、空間全体を引き締めました。
床や壁は明るめのトーンでまとめ、重たくなりすぎないように調整。
「落ち着き」と「清潔感」が同居する、大人っぽい雰囲気に仕上がっています。

こだわり② 照明計画で“可愛らしさ”をプラス
シックな空間に、丸いガラスのペンダント照明。
光の色味や配置を整えることで、空間にやわらかい表情が生まれます。
昼と夜で印象が変わり、暮らしのシーンに合わせて楽しめるのもポイントです。


こだわり③ アクセントクロスで“遊び心”を入れる
空間の一部に、柄クロスを取り入れました。
全面に使うのではなく、ポイントで効かせることで
「飽きずに」「主張しすぎず」「ちゃんと可愛い」バランスに。
家族が日々目にする場所だからこそ、気分が上がる仕掛けとして効いてきます。
こだわり④ 物置の梁は“あえて残す”
今回の見どころの一つが、物置スペースの梁をあえて残したことです。
新しく整えるだけでなく、住まいが持っている“時間”や“木の良さ”を残す。
そこに価値があると考えています。
収納としての機能はそのままに、開けたときに「いいな」と思える景色を残しました。
まとめ|「落ち着き」と「可愛らしさ」は両立できる
今回のリフォームは、
ベースはシックに
照明とアクセントで可愛らしさを
そして、残すべき木(梁)を残す
という考え方でまとめています。
“新しくする”だけではなく、
暮らしと家の個性に合わせて整えるリフォームも、ひとつの正解です。
ご相談について
宍粟市を中心に西播磨エリアで、
新築・リフォーム・古民家改修のご相談を承っています。
「シックにしたい」「照明で雰囲気を作りたい」
「残せる木は残したい」
そんなご希望も、ぜひお聞かせください。
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